せせらぎ広場

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西谷文和さんの『オバマの戦争』が今できました
 西谷文和さんの『オバマの戦争』(戦争あかんシリーズ 3)が完成し、今、印刷所から届きました。
『報道されなかったイラク戦争』『戦場からの告発』に続く第3弾です。
 オバマ大統領はノーベル平和賞を受賞しましたが、アフガンでは3万名の軍隊を増派し10万名の部隊でアフガン侵略を強行しています。
アフガンの一般市民は米軍の空爆やタリバンの自爆テロなどで、多くの死傷者が出、多くの市民が避難民キャンプで悲惨な生活を送っています。
イラクと同様、毒ガスやウラン弾による放射能被害などが深刻になってきている実態を、西谷さんが取材し、このブックレットで告発しています。
定価600円(税込)。ぜひお読みいただき、まわりの人たちにもすすめてください。






| ryo420702 | 著者の周辺 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
行ってきました、出版ネッツの新年会
【山崎亮一・記】

昨夜(2010年1月22日)、恒例の出版ネッツ新年会が、コープイン京都で開かれ、山崎亮一と朝もかけつけました。
85名の参加で、大盛況。
アッピールタイムも、大きな声で元気に仕事のアッピールが続き、とても活気にあふれた2010年の幕開けとなりました。







| ryo420702 | 出版の仲間たち | 09:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜今年もよろしくお願いします!〜
[赤松・記]

新しい年になりました。
昨年ご縁のあった方、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



社長と朝は、なにやら書籍の編集作業に追われております(いつもですが)。
書店に並ぶ本も、文集や自分史などの自費出版も、ていねいに仕上げられていきます。
できあがりを楽しみに待っている方々がいるんですよね。

せせらぎの封筒などには、 ―こころ・からだ・社会の健康をもとめて― と書いてあるのです。
そういうお仕事なんですねぇ。しみじみ。

…そんなふたりの様子を横目に見ながら、私はせっせとトラの尻尾の色塗りをしておりました(笑)

新刊が出たら、また紹介していきますね。

せせらぎの入り口カウンターには春のお花。
                   気持ちがふんわりします。
                    
お近くにお越しの際には、気軽にお立ち寄りくださいませ。








| ryo420702 | - | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜続 K-PRESSイラストと水都と花の水彩画展〜
 [ 赤松 ・ 記 ]


寒くなりましたね。みなさま、お元気でしょうか。
久しぶりに、今日のせせらぎ。をお届けします。

相棒のあめあがり君です。
今は背中にマスキングテープをしょっております。
電卓にクリップ。日常感あふれてますね。

……ただ登場させたかっただけです。すみません。


さてさて前回の山崎朝の記事に続き、展覧会です。
仕事帰りに、山崎朝と赤松のふたり(実は同級生)で遊びに行ってきました。
合田修二さんは『ラベンダーの風にのって』、黒岩多貴子さんは『花の心理学』などでお世話になっております。

K-PRESSといえば、京阪電車を利用する人なら一度は目にしたことのあるフリーペーパー。
黒岩さんはその表紙のイラストを描かれております。


ライトアップの美しい大川が見える会場。ほんとに素敵です。
京阪シティモール2F
会場には、ポストカードや一筆箋なんかもあります。

手作りの限定本、合田さん作の宮沢賢治の『よだかの星』と
黒岩さん作の『ぱんだのてんてん』の絵本を購入。
ちゃっかりサインもいただきました!!

ぱんだについて熱く熱く!熱く!!語る黒岩さん。
来場のお客様に亀のかわいさを熱く語られ、すっかり感化されていた合田さん。
ふだんお客様と直接接する機会がほとんどないので、いろんな方と話せて楽しい!とおっしゃるふたりでした。
ほんとにほっこりと楽しいおふたりです。ありがとうございました。
お近くの方は、是非お出かけくださいませ。



そして私たちふたりは夜の街へ消えたのでした…








| ryo420702 | 出版の仲間たち | 11:27 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
『ラベンダーの風にのって』原画を観てきました!
〔山崎朝・記〕

 今日は、『ラベンダーの風にのって』著者のあだちみのるさんとご一緒に、京阪シティモール(大阪・天満橋駅すぐ)へ行ってきました。

 12月11日からクリスマスの25日まで、『ラベンダー…』のお話しにとてもあたたかな挿絵を添えてくださった合田修二さんと、パートナーの黒岩多貴子さんの作品展が開かれているのです。

 都会的でやさしい水彩画を描かれる黒岩さん、幻想的なペーパークラフトの世界の合田さん、タッチは違うお二人ですが、共通しているのはそのあたたかなお人柄。会期中はずっとお二人で会場につめておられます。大川を見下ろせる会場で、絵をながめながらお二人とおしゃべりをすることができたら、きっとあったかい気持ちになれますよ。




そして、そして、その会場の一角に、『ラベンダーの風にのって』原画の世界がありました。





あだちさんといっしょに、原画の迫力と美しさにはしゃいでしまいました。

記念撮影です☆



『ラベンダー…』につづく第2作目を、再びあだちさん&合田さんのコラボレーションで2010年に刊行
することがこの日決まりました。15歳の少年が大人になっていく物語。こちらもぜひお楽しみに!

みなさんでお顔を合わせて、少しはやいクリスマスを心あたたかく過ごすことができました。
| ryo420702 | - | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大阪空襲訴訟1周年記念のつどい
 
〔山崎朝・記〕

2009年3月に小社より刊行した『大阪空襲訴訟を知っていますか』。
2008年12月の訴訟提訴から1周年を迎え、大阪・西区民センターホールにて記念のつどいが開かれました。





「上方芸能」発行人の木津川計氏、女優の新屋英子氏の空襲体験をめぐる対談、応援リレートーク、合唱、詩の朗読。会場は300名の支援者でいっぱいになりました。

原告の方々の子どもにあたる世代の若い弁護士、訴訟を克明に伝える新聞記者、空襲体験の聞き取りを続ける大学生たち。
この訴訟を支える若い世代の方々の活躍がとても印象的です。

私もこの訴訟の本づくりから、原告の方々と接する機会や傍聴などはじめての体験を得ました。
民間の空襲被害者への補償と謝罪の獲得というのは、大変に厚い壁ですが、空襲体験者お一人おひとりの人生は決してこのまま放置されてよいものではありません。
人生をかけた訴えに裁判所は国はどうこたえるのか。微力ながら訴訟のゆくえを見守っています。
| ryo420702 | 著者の周辺 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新刊!!『事例で学ぶ「気になる」子どもへの呼びかけ』
[ 赤松 記 ]

今が何月か、季節はいつかが一瞬わからなくなっってしまうような……
そんなよくわからない忙しさのせせらぎです。

せせらぎ出版ホームページの新着ニュースにもアップされていますが
新刊が出(てい)ました!!


じゃん!

大阪教育文化センター
久田敏彦・福田敦志 編


大阪の学校の先生の教育実践記録です。

 第一章 陸とともに

 第二章 豊かなつながりを育みあう集団づくり

 第三章 「生きづらさ」を抱えた生徒に向かいあう

 第四章 寛容から安心へ


子どもたち一人ひとりと、きちんと向きあって奮闘する先生の日常にふれることのできる本です。




人生振り返った時に
“あの先生に出逢えてよかった”なんて思えたら素敵ですね。






| ryo420702 | 本の販売日記 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
InDesign上で正規表現の複数置換に成功!

 山崎亮一です。

僕は、以前から、InDesign上で正規表現の複数置換を簡単な手順で実行できないものか、といろいろ試していましたが、本日、ついにこれに成功しました。

今まで、InDesign上ではなく、テキストエディタ(MacのJ-edit、WindowsのWZ-editorなど)上でなら、正規表現置換を、複数同時に行うことができるので、この機能で「原稿整理」「表記の統一」「その他、DTPの前工程の調整」を行ってきました。
それらについては、出版ネッツのセミナーや、InDesign勉強会で何度も、公開・解説をしてきました。

DTPの前工程の調整とは、
○算用数字を1桁は全角に、2桁以上は半角にする(横組のため)
○算用数字を2桁は半角に、他は全角に(縦組のため)
○算用数字に、3桁位取りの半角カンマを入れる
○欧文のピリオド、カンマのあとのスペースの不統一をなくし、半角スペースに統一する。
○「○個月」「○箇月」「○か月」「○ヵ月」「○ヶ月」「○カ月」などの不統一は、すべて「○ヵ月」に統一(もちろん「○ヵ所」「○ヵ年」なども同時に)
等々です。

これでもかなり便利だったのですが、仕事でよくあることとして、InDesignに流し込んだあとの校正で多くの変更や原稿差し換え、追加が入ることが頻繁にあります。その部分に関しては、上記の自動的統一作業が行えず、手動でやることになり、不注意による不統一や見落としが避けられません。
だから、なんとかInDesign上でその作業ができないものか、と前々から思っていたのです。
InDesign CS3 から、Grep機能が追加され、正規表現置換が実現しましたが、複数の置換を同時に行う機能はありません。

正規表現の複数置換を行うのに役立ちそうな本を、今年の春に見つけましたが、最初の数頁を読んで、難解なので、しばらく放置していました。

古籏一浩・著
『組版時間を半減する!InDesign自動処理実例集』
技術評論社 2009年1月刊
本体価格 3600円
です。

数日前から再びこの本に挑戦し、よく読むと、次々と目から鱗が落ちていきました。

結論から言うと、InDesignが対応しているJavaScriptのたった1つのスクリプトと自作の置換指示ファイルで見事に実現しました。

上記の本だけではわからず、著者に質問を出し、回答をもらったのですが、それでもJapaScriptのことが全く理解できず、著者の回答をヒントに試行錯誤をくりかえして、ついに本日成功したのです。

わかったことは、InDesignには、Win版にもMac版にも、ESTKという機能が同時にインストールされています。これはExtendScript Toolkit2(CS3の場合)という、JavaScriptを読み込むための機能のようです。
著者からもらったスクリプトを若干変更して成功したスクリプトに、仮に「せせらぎ置換スクリプト.jsx」と命名しました。たった44行、2KBの簡単なテキストファイルです。(JavaScriptの拡張子は.jsx)

まず該当のInDesignドキュメントを開き、この「せせらぎ置換スクリプト.jxs」をダブルクリックするとESTKが立ち上がります。そこで「対象アプリケーション」を「InDesign CS3」と指定し、「スクリプトを実行」すると、「置換指示ファイルを指定してください」と表示されるので、用意してある自作のファイルを指定すると、瞬時に複数の正規表現置換が行われる、というわけです。

僕がテストして成功を確認している自作の置換指示ファイルは次のようなものです。
01-せせらぎ原稿整理-新聞社型.txt
02-せせらぎ原稿整理-エッセイ型.txt
03-【 】取る.txt
04-数字1桁のみ全角.txt
05-数字2桁のみ半角.txt
06-算用数字→漢数字.txt
07-位取り漢字「十」挿入.txt
08-横組数字位取りカンマ挿入.txt

これらは、左側に「検索対象文字列」、タブの右側に「置換文字列」が並んでいるだけの至って単純なテキストファイルです。
必要に応じていくらでも作れそうです。

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これは、InDesignを使って組版をする人の必須アイテムではないか、と思っています。
例によって、InDesign勉強会や、出版ネッツのセミナーなどで公開するつもりです。

ただ、11月の勉強会では時間不足になりそうなので、簡単な実演だけ見てもらい、詳しくはこれだけ単独のセミナーを計画しようかなと思っています。

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山崎亮一(せせらぎ出版・出版ネッツ関西支部)
〒530-0043 大阪市北区天満2-1-19-21
Tel.06-6357-6916   Fax.06-6357-9279
メール ryo@seseragi-s.com
URL    http://www.seseragi-s.com
せせらぎ広場(ブログ)http://seseragi-s.jugem.jp/
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| ryo420702 | 編集奮戦記 | 15:22 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
感動した!「ジャーナリズムフェスタ2009」
【山崎亮一・記】

 10月24日(土)、「ジャーナリズムフェスタ2009」が、大阪市北区の住まい情報センターで開かれ、本の即売を兼ねて参加してきました。

 午前11時〜午後7時まで、シンポジウム形式が4本連続とあって、当初、体力的にきついな、と思いながらの参加でした。
 しかし、始まってみると、興味深い内容のオンパレード。非常に刺激的で、感動しました。

 「集まれ“独立系”表現者! 書くぞ、見るぞ、撮るぞ、話すぞ」と銘打ち、次の4部構成で、どれもが興味津々の内容で、コメンテーターがこだわりの人ばかり。マスメディアからはみだしたフリーランサー、東京一極集中に反旗をひるがえし関西にこだわるクリエイター……。
(1)写真で表現する 「写真は終わった? VS今こそ写真だ」
(2)「東京一極集中を撃つ 関西独立系ジャーナリズムの復権」
(3)ドキュメンタリーとビデオジャーナリズム 国際報道
(4)東京以外の場で書く、本を作る



 本を売るのを忘れて、内容にひきこまれました。
 「非東京」でがんばっている映像、写真、放送などのフリーランサーが関西にこんなにいたなんて、知らなかった。
 これは、出版ネッツなどで僕らががんばってきた、出版のフリーランサーと完全に同じ事をめざしているということやないか。

 非常にうれしい出会いでした。もっと早くこういう人たちと出会いたかった。
 これを出発点に、毎年やろうということだ。それなら、来年は出版の仲間に大いに伝えて、大きく合流したいものだ。

 もうひとつうれしかったのは、若い人達の参加が多かったことです。学生さんや二十代の若者の姿が目立ちました。こういう人達が強い志で骨のあるジャーナリストをめざしてくれたら、ほんとうにうれしいことです。




| ryo420702 | 出版の仲間たち | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
せせらぎ探訪 〜蔵出し編
 [赤松 記]

こんにちは。
足跡が増えているのに気をよくして、数点しかない過去の探訪記録をアップしてしまいます。
もう、うちの蔵にはなんにもありません。先行き不安です。



八重桜も終わる頃、京都のガケ書房さんに行きました。
今思えば、記念すべき第1回探訪でした(遠い目)…。
車が壁に突っ込んでいます。書店です。
店内は、ウワサどおりの不思議空間でした。
百聞は一見にしかず。興味のある方は足を運んでみてください。

京都自転車マップ
ガケ書房オリジナルの商品を入れる袋や、お店のカードも素敵。



こちらは、水嶋書房くずはモール店。
買い物中に、偶然発見したんです。しかもポップも使ってくれていて感激でした。
水色のがポップですよ。見えますか。そうですか。


そして番外編。
紀伊國屋札幌ロフト店さん。
暮らしホリスティック

週末をぼやっと過ごしていた私のもとに、有能な特派員から届いたモノ。
せせらぎ発見!と。
札幌ですかぁ。いいですなぁ。
せせらぎの書籍は、全国でがんばっているんですな。

| ryo420702 | 本の販売日記 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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