せせらぎ広場

*せせらぎ出版* 
大阪にある小さな出版社です

記名のない記事は代表ヤマザキ
その他は事務アカマツでおおくりいたします
新刊『 異邦人の時 再考 -年代学とキリストの再臨- 』刊行します。

[アカマツ・記]

 

こんにちは。

新刊がつづきまして宣伝ばっかりですがお付き合いください(;´Д`)

 

*

 

6月5日あたりから発売になる新刊がコチラ

『異邦人の時 再考 -年代学とキリストの再臨- 』C.O.ヨンソン/著 クリスチャンブック研究会/訳

聖書の読み方、理解の仕方は一通りではない。物の姿かたちを正確に知るには「群盲評象」の諺どおり、一部分だけではなく全体を見る必要がある。この事は聖書研究においても同様で、ある宗派の解釈を聞き、一通り学んだだけでそれが真実であると結論する間違いをしない最善の方法は、異なる考えに耳を貸すことである。本書はエホバの証人が熱意と信仰を抱いて世界的に広めている教えの信憑性と、その主張の根拠を検証すると共にエホバの証人の教えに対する異論また証拠に基づく反論を提起している。この訳をお読み下さる方は、双方の言い分を間き、証拠を調べた上で心証を形成する裁判官と同様な立場にある。客観性がなく、自分だけが正しいと思っている独善、権威を絶対視して無批判に従う権威主義に捕らわれているのは「大海を知らずにいる井の中の蛙」と同じであり、「知らぬが仏」の座に安住しているのは誤謬を犯す危険と隣り合わせではあるまいか。批判的思考力を働かせることによって信仰の根拠を自ら確かめる一助にして頂けるならば望外の幸いである。
―訳者あとがき

 

エホバの証人の教えのなかで重要な意味を持つ1914年、そして紀元前607年。

バビロンによって古代エルサレムが滅亡したのはいつなのか―

歴史と聖書の事実から分かる事とはなにか―

 

スウェーデンのCarl Olof Jonssonの著書『Gentile Times Reconsiderd』の第4版を翻訳したのがこの書籍です。

△見返しは紫

 

ともあれWatch Tower Society [ものみの塔協会] の「付録」は、この組織の指導者たちには基本的教義の伝統よりも真実の方を重んずるつもりが毛頭ないことを私に確信させるに至った。
―序文より

 

お買い求めは、全国の書店・ネット書店およびせせらぎ出版ホームページからどうぞ。

必要な方の手に届きますように。

 

*

 

本日はザ曇天の令和初プレミアムフライデーでっす。

気温の乱高下で体調も崩れがちですね。

みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 15:32 | - | - | pookmark |
新刊の紹介!『続・入試制度廃止論』『ベイトソンから芭蕉へ』

[アカマツ・記]

 

まだ5月ですが気温がぐんぐんあがっています。

天満橋からの風景も新緑が真夏をまとっています…

みなさま、生き延びましょうね。

 

*

 

さて、新刊刊行が続いております。

まずは『続・入試制度廃止論―認知心理学基軸―』横山多枝子 著

 

学歴がないと将来苦労する― ?

 

いや… 学歴があってもなくても、未来への希望よりも不安要素のほうが色濃く満ちているのではないか。

今の入試制度は「教育」というものの姿を歪ませてはいまいか。

 自傷、自殺、親殺し、子殺し、理由のない殺人等を引き起こさせる負のエネルギーを子どもたちに蓄積させているものとして、日本の教育制度が大きな一因となっているのであれば、その一因は取り除かれなければならないと、私は考える。教育は、文化そのものであり、そして文化の創設者でもある。未来を背負う子どもたちに、「そんな親ならいらない!」……こんな悲鳴を出させておいて、なにが文化国家か、と私は言いたい。
 すべての個性が芽吹き、花を咲かせることができる社会的環境を整えることこそが、平和かつ成熟した社会を築くための人間の英知である。しかし、この英知を育てるのも、また教育であることが、入試制度でがんじがらめの日本が教育的貧困から立ち直れない所以でもある

―[まえがき]より

 

学びとは本来豊かで楽しいもの。認知心理学を軸に入試制度を考察した1冊。

 

『続・入試制度廃止論−認知心理学基軸−』A5判 194頁 1800円+税

 

 

もう一点は『ベイトソンから芭蕉へ−変容する学習と生成する言葉−』朝隈 里美 著

 

以下の構成で研究をまとめた専門的な書籍です。

第一部 変容をもたらす〈学習〉― 対話による意味の創出

第二部 生涯にわたる〈学習〉と〈言葉〉の諸相 ― 自己と「他者としての世界」との挟間で

結 変容する学習のプロセスと言葉の生成

 

 見知らぬ他者の中に、運命がもたらす理不尽さに負けず懸命に自分らしく生きようとする同志としての姿を見たときに、自分の中に育まれる感情、その感情に支えられた生き方を求めて、われわれは「学習」し続けるのではないでしょうか。

―「おわりに」より

 

『ベイトソンから芭蕉へ −変容する学習と生成する言葉−』A5判 170頁 2000円+税

 

*

 

さらに、長らく品切れ・重版未定だった書籍2点がこのたび重版となりました!

 

 

『保健師ものがたり』A5判 143頁 1429円+税

 

『これならわかるソクラテスの言葉』四六版 170頁 1200円+税

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 15:12 | - | - | pookmark |
新刊『続・マンガおひとりさまの遠距離介護 けもの道』発売開始
[アカマツ・記]

ほんの10日ほど前まで造幣局の桜の通り抜けで大賑わいだったのに。



天満橋界隈は桜の賑わいが去ってゆき、まぶしい緑の季節になりました。

*

さて。新刊でました。
続・マンガおひとりさまの遠距離介護 けもの道』たけしま さよ / 著

 
介護介護介護…きれい事だけではできません。
お仕事での介護ももちろん大変ですが、微妙にウマの合わない親だったりすると感情的にとても厳しいこともあったりしますよね。ね?

そんなこんなをマンガにしたためたもの第2弾です。
△ハハ。こんな感じの女の子キャラで描かれております。

介護はまだ先の方も もうすぐ介護な方も 介護なにそれおいしいの?な方も ぜひパラパラッと読んでみてください。
全国の書店・アマゾン他ネット書店・せせらぎ出版にて!
 
*
 
せせらぎ出版の制作の人たち、自費出版や研究紀要などの年度末仕事がそろそろ一段落です。
前の事務所が入っていたビルもすっかり更地に。スッキリ。

こうして平成も終わってゆくんですね。昭和の時は味わえなかった終わっていく感じ、かみしめたいと思います。
 
せせらぎ出版 GW休業
2019/4/27(土)〜5/6(祝・月)
| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 13:26 | - | - | pookmark |
出版ネッツ花見会場―定点観測、3月29日

 

 

▲毎日、どんどん開いているのですが、少し離れて見ると、まだ3分咲きにもなってないかなぁ。

 

 

▲近寄ってみると、けっこうきれい。

 

▲屋台もスタンバイOK。

 

 

▲子どもたちも来てます。

 

 

▲さて、気になる明日の天気。

昨日の天気予報では、雨との予報で焦りましたが、現在の天気予報は「曇り」。夕方から雨もよう。

やれやれ、これなら最初は川崎橋そばの桜の下で楽しめそうですね。

夕方に雨になれば、せせらぎ出版に移動すればええし。

念のため、山崎の携帯電話を書いておきます。

090−8752−8709

▼また、後から参加される人のために、せせらぎ出版新事務所の地図を下にのせておきます。

 

| せせらぎ出版 | 天満橋歳時記 | 16:27 | - | - | pookmark |
出版ネッツ花見会場―定点観測、3月28日

おお、少しは開いてきましたよ。

この分では、あさっての当日は、3分咲きか、うまくすれば5分咲きまでいくかな。

天気予報は曇り、夕方から晴れ、とか。でも風がほとんど吹かない予報はうれしい。

ビールの手配、おでんの手配は、バッチリ完了しました。

 

ところで、このデーターアップは、午後三時。その更新よりも前に300近いアクセスが記録されています。みなさん、やはり気になりますわ、な。

このあと、このブログのアクセスも一気にもっと上がるのでしょうな。

 

 

▲ネッツ花見会場予定地の今日の様子。

 

▲そのうちの、よく咲いている枝のアップ。

 

▲同上。

 

▲いよいよ、食いもん屋さんもオープン準備開始。

 

▲別の場所ですが、こんな満開状態の樹も出現。

| せせらぎ出版 | 天満橋歳時記 | 15:00 | - | - | pookmark |
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