せせらぎ広場

*せせらぎ出版* 
大阪にある小さな出版社です

記名のない記事は代表ヤマザキ
その他は事務アカマツでおおくりいたします
【証言 戦争】『あのころひとりの医師がいた』 無産者診療所の青年たち

せせらぎ出版では、平和のための戦争体験記に力を入れています。

 

22年前に小社から出版した医師・加藤虎之助をモデルに描かれたフィクションの小説

「あのころ ひとりの医師がいた」の著者:柏木みどりさんが新聞に掲載されました。

 

赤旗新聞

2017年8月20日のしんぶん赤旗[証言 戦争]

 

「あのころ ひとりの医師がいた」の著者は、1931年、大阪吹田市に

無産者診療所の開設に奔走したメンバーの娘・柏木みどりさん。

 

「戦前、小林多喜二と同じ時代を生きた加藤医師と青年たちのことを子どもや青年に伝えたい。

改憲の声が聞こえる今だからこそ知ってほしい」(柏木さん コメント)※一部紹介

 

あのころひとりの医師がいた

 

▲1930年代、せまりくるファシズムの嵐の中で民衆の診療所を建設した加藤医師の生きざまを紹介


新聞の記事を見たという方から、ご注文をいただいております。ありがとうございます。

| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 15:24 | - | - | pookmark |
せせらぎ出版に高校生インターンがやってきました!

[ナカソコ・記]

夏まっさかり。みなさんお元気でしょうか?
先日、せせらぎ出版では高校生のインターンシップを受け入れました。

 

職業体験にきてくれたのは、

兵庫県立芦屋国際中等学校の四年生(高校一年生)のパクくんと担任の先生。

応対は代表のヤマザキです。

 

 

将来、小説家になりたいというパクくんは“出版社の仕事”について興味津々。

代表のヤマザキは、パクくんから

「なぜ出版社を立ち上げようと思ったのですか?」

「出版の仕事でおもしろいと感じるところは?」といった質問を受けました。

 

 

また、日ごろは見せることのない「本の倉庫」も案内。

せせらぎ出版の倉庫には一万冊の新本がありますが、

他の保管倉庫をあわせると、なんと4万冊もの商品があるようです。(し、知らなかった…!)

 

 

インターンシップのご縁は、パクくんがネット検索で「大阪でがんばっている出版社がある」

と感じてくれたことから。気さくな印象を受け、直接電話をかけてくれました。感謝、感激です。

 

せせらぎ出版の強みは、本づくりを編集・組版まですべて社内でおこなっていること。

最後に、ヤマザキがその様子をパソコンで実演しました。

 

後日、パクくんより

「自社の編集ソフト開発から、本屋さんにPOPを持参したり、本のサイン会開催など

出版社としてさまざまな工夫をしておられることがわかりました。

インターンシップの経験を糧に、これから日々努力していこうと思います」

というお手紙をいただきました。はげみになるお便りをありがとうございます!

 

---

 

ちなみに、そのノウハウの一端を電子本として販売しています。

印刷現場などから好評で、よく売れているんですよ〜〜♡ 

 

▽ ダウンロード数は500を超えました

「ワードをInDesignに読み込む −試論−[文字組編]」/山崎 亮一

 

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△ せせらぎ出版の電子本 △

 

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| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 17:07 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜歓送迎会

[アカマツ・記]

 

今日は天神祭&祇園祭後祭山鉾巡行Dayです。

お祭りがはじまると「夏」気分が高まりますね。

 

社内の話で恐縮ですが…この7月、せせらぎではスタッフメンバーがかわりました。

2010年から編集スタッフとして、はんなりサクサクと働いていたハラさんが退職することに。

シーズン途中ではありますが(?)ご縁あって新しく助っ人を獲得いたしました。

 

「いままで大変お世話になりました」

「せせらぎにようこそ」

…というわけで先日、歓送迎会を開催。

△左から先代編集山崎あさ氏、新人助っ人ナカソコさん、退職おめでとうハラさん

 

△左からせせらぎ出版代表ヤマザキ、その娘あさ、新しい旅立ちハラさん、残留アカマツ

 

新人助っ人のナカソコさんはフリーランスのライターさん。そこはかとなく南国の雰囲気が漂う方です。

せせらぎ出版はまた新たな3人でがんばってまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

せせらぎ出版 夏季休業

8/11(祝・山の日)〜8/16(水)

 

 

 

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 15:05 | - | - | pookmark |
新刊『モルモン書は現代の偽典 ジョセフ・スミスが19世紀アメリカで霊感によって著した』出来!

 

[アカマツ・記]

 

梅雨あけました。

セミが朝から鳴きまくり子どもたちは夏休みです。

そして せせらぎ出版は新刊を出しました。2017夏。

 

『モルモン書は現代の偽典 ジョセフ・スミスが19世紀アメリカで霊感によって著した』

ロバート・M・プライス 著/ 沼野治郎 訳

「偽典」(シューデピグラファ) は、民衆が持つ敬虔な好奇心に答えようとして書かれた側面があり、日本語が与える印象よりずっと宗教的で徳性を養うもの、正典につながっていくものとして重視されている。旧約聖書の申命記、ダニエル書、新約聖書のペテロ後書が偽典視されている。

末日聖徒イエス・キリスト教会(通称モルモン教会)の最も重要な書物、「モルモン書」がフィクション(創作)であると気づくことは、天動説が間違っていて地動説が正しいことを受け入れたコペルニクス的転回に相当する、と一部の理知的な教会員は見ている。

モルモン書に批判的手法を適用することは、末日聖徒にとって馴染みのないことであっても、創始者と末日聖徒の聖典の意義が非モルモンに認識されることになる。そして、モルモン書が欽定訳聖書に広範に依存していることが分かれば、共通の聖書的遺産を受け継いでいることになり、モルモンと非モルモンが和解の方向に向かうことが期待される。 (著者R.M.プライス)

 

ここに邦訳するロバート・M・プライスの記事の原題は、“Joseph Smith: Inspired Author of the Book of Mormon” で、Dan Vogel and Brent Lee Metcalfe ed., “American Apocrypha” Signature Books, 2002 に収められている。この記事は当のモルモン教会からも日本のキリスト教界からも歓迎されないかもしれない。LDS教会(員)にとってはモルモン書を偽典視・フィクション視することは到底できないからであり、キリスト教界では異端の元凶であるような書物を好評価する記事にはおよそ馴染めないだろうと予測するからである。少なくとも当座はあまり顧みられないことを覚悟している。(まえがきより)

…と訳者のまえがきにあるように、その世界を波立たせる内容の論文の邦訳であります。

 

立ち読みもご用意しております →立ち読みはコチラ

 

紙本と電子書籍との同時発売です。

ご注文は、全国の書店・アマゾンはじめネット書店・せせらぎ出版からどうぞ。

 

 

☆せせらぎ出版の夏季休業☆

8/11(山の日:祝)〜8/16(水)

 

 

 

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| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 12:59 | - | - | pookmark |
<『 Life−彼女の生きた道 』出版記念 岩崎順子×Skyライブvol.2>開催されました!

[アカマツ・記]

 

こんにちは。季節は移ろい、梅雨ナウでございます。

一雨ごとに緑が萌えますね。今季まだそんなに雨降ってませんが。


さて。タイトルにもありますように新刊『Life−彼女の生きた道』の出版記念ライブが6/4(日)に大阪西天満のSoap opela classicsにて開催されました。
著者のひとりである岩崎順子さんと、彼女と親交のある姉妹デュオSkyのコラボイベント。

 
ライブは昼の部と夜の部ともにsold out。たくさんの方が来場されました。
▲著者 岩崎順子さん

河村晴代さんは岩崎順子さんのされている伝統的自然療法である[レイキ]の施術を受けるクライアントでした。
人柄に惹かれ親友となったふたり。河村さんは病に冒され体力的に弱っていきましたが精神は解き放たれていったのです。
そんな河村さんの人生をかけた気付きのメッセージをふたりの共著としてまとめたものが、書籍『Life−彼女の生きた道』です。
 
▲岩崎さんのブログより写真転載
「生きる」「自分」「いのち」「幸せ」そんなテーマでのトークとSkyの歌で、会場のみなさんそれぞれが生前の河村さんを想ったり自分をしみじみ振り返ったりして、いろんな涙があちこちで流れるあたたかいライブでした。

今回の書籍のためにSkyが書き下ろした新曲「ヒトヒラ−彼女が生きた証」も披露。
次回のSkyのアルバムにはいるとか。


奇跡の話でもなく 成功者の話でもなく
普通の女性が普通に生きた
そんなお話です。よければお手に取ってみてください。

全国の書店・アマゾンなどのネット書店にて発売中です。


 
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