せせらぎ広場

*せせらぎ出版* 
大阪にある小さな出版社です

記名のない記事は代表ヤマザキ
その他は事務アカマツでおおくりいたします
今日のせせらぎ。 〜翻訳版とか増刷とか

[アカマツ・記]

 

夏本番!海か?山か?プールか?いや、まずは本屋。(サマージャム’95より)

そんなわけで本当に暑い。暑いっていうよりツライ。いやもう、ほんのり恐い。

 

そんな恐い暑さのなか京都みやこめっせで開催されたこどもの本ブックフェアに参戦してきました。

会場には司書の方だけじゃなく夏休みの親子がたくさん。

なんせ会場には子どもの本しかないんです!子どもがあちこちで本を開いては読み、本日の1冊を選ぶために悩みに悩んでいました。小さな男の子が「○○くんはもう赤ちゃんじゃないからこっちにする」と涙目で強がって、お母さんの薦める少し難しそうな本の方を選んだのにはぐっときました。…読みたい本を読んだらええんやで。

 

*

 

さて。このたび『親と先生でつくる学校 −京田辺シュタイナー学校12年間の学び−』が台湾で翻訳出版されました。

△家長と老師が共同で打って造る的な学校です。

 

△当たり前ですが漢字ばっかり。(画像粗め…)

中国語だとこんな風に訳されるんだなーとなかなか興味深いです。

 

台北にある青禾華徳福学園というシュタイナー学校が企画制作されました。

2019年9月に100周年を迎えるというシュタイナー教育。今年はアニバーサリーイヤーなんですね。

中国語圏の方にも京田辺シュタイナー学校の様子が伝わるなんてグローバル!

 

*

 

そして。せせらぎ出版イチの豪華本『インド伝承医学 チャラカ本集 総論篇』の第3刷増刷が決まりました。

ありがとうございます。ありがとうございます。

△刷り取り見本が届きました。ボリューム!

 

△化粧箱に使用している紙(左)は2刷までの色(右)が廃盤になり変更。少しだけ雰囲気変わります。

 

箔押しが入ると一層豪華になりますよね。出来上がりが楽しみです!

チャラカ本集はアーユルヴェーダ医学の古典。この書籍は、サンスクリット原文のローマ字表記・英語・日本語の3カ国語対訳です。

在庫たっぷりあります!ご注文お待ちしております!!!

アマゾン

せせらぎ出版ショッピングカート

版元ドットコム

 

*

 

せせらぎ出版が昨秋移転してきたのはビルの10階。天神祭の花火がビルの屋上(とトイレの窓)から見えるってんで今年は代表ヤマザキとゆかいな仲間たちでビアパーティーを開催しましたですよ!

『今日も暑ーい1日になりそうです』

みなさま、ご無理なさらず、楽しい夏をすごしましょう。

 

せせらぎ出版 夏季休業:8/13(火)〜8/16(金)

| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 11:47 | - | - | pookmark |
新刊『 異邦人の時 再考 -年代学とキリストの再臨- 』刊行します。

[アカマツ・記]

 

こんにちは。

新刊がつづきまして宣伝ばっかりですがお付き合いください(;´Д`)

 

*

 

6月5日あたりから発売になる新刊がコチラ

『異邦人の時 再考 -年代学とキリストの再臨- 』C.O.ヨンソン/著 クリスチャンブック研究会/訳

聖書の読み方、理解の仕方は一通りではない。物の姿かたちを正確に知るには「群盲評象」の諺どおり、一部分だけではなく全体を見る必要がある。この事は聖書研究においても同様で、ある宗派の解釈を聞き、一通り学んだだけでそれが真実であると結論する間違いをしない最善の方法は、異なる考えに耳を貸すことである。本書はエホバの証人が熱意と信仰を抱いて世界的に広めている教えの信憑性と、その主張の根拠を検証すると共にエホバの証人の教えに対する異論また証拠に基づく反論を提起している。この訳をお読み下さる方は、双方の言い分を間き、証拠を調べた上で心証を形成する裁判官と同様な立場にある。客観性がなく、自分だけが正しいと思っている独善、権威を絶対視して無批判に従う権威主義に捕らわれているのは「大海を知らずにいる井の中の蛙」と同じであり、「知らぬが仏」の座に安住しているのは誤謬を犯す危険と隣り合わせではあるまいか。批判的思考力を働かせることによって信仰の根拠を自ら確かめる一助にして頂けるならば望外の幸いである。
―訳者あとがき

 

エホバの証人の教えのなかで重要な意味を持つ1914年、そして紀元前607年。

バビロンによって古代エルサレムが滅亡したのはいつなのか―

歴史と聖書の事実から分かる事とはなにか―

 

スウェーデンのCarl Olof Jonssonの著書『Gentile Times Reconsiderd』の第4版を翻訳したのがこの書籍です。

△見返しは紫

 

ともあれWatch Tower Society [ものみの塔協会] の「付録」は、この組織の指導者たちには基本的教義の伝統よりも真実の方を重んずるつもりが毛頭ないことを私に確信させるに至った。
―序文より

 

お買い求めは、全国の書店・ネット書店およびせせらぎ出版ホームページからどうぞ。

必要な方の手に届きますように。

 

*

 

本日はザ曇天の令和初プレミアムフライデーでっす。

気温の乱高下で体調も崩れがちですね。

みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 15:32 | - | - | pookmark |
新刊の紹介!『続・入試制度廃止論』『ベイトソンから芭蕉へ』

[アカマツ・記]

 

まだ5月ですが気温がぐんぐんあがっています。

天満橋からの風景も新緑が真夏をまとっています…

みなさま、生き延びましょうね。

 

*

 

さて、新刊刊行が続いております。

まずは『続・入試制度廃止論―認知心理学基軸―』横山多枝子 著

 

学歴がないと将来苦労する― ?

 

いや… 学歴があってもなくても、未来への希望よりも不安要素のほうが色濃く満ちているのではないか。

今の入試制度は「教育」というものの姿を歪ませてはいまいか。

 自傷、自殺、親殺し、子殺し、理由のない殺人等を引き起こさせる負のエネルギーを子どもたちに蓄積させているものとして、日本の教育制度が大きな一因となっているのであれば、その一因は取り除かれなければならないと、私は考える。教育は、文化そのものであり、そして文化の創設者でもある。未来を背負う子どもたちに、「そんな親ならいらない!」……こんな悲鳴を出させておいて、なにが文化国家か、と私は言いたい。
 すべての個性が芽吹き、花を咲かせることができる社会的環境を整えることこそが、平和かつ成熟した社会を築くための人間の英知である。しかし、この英知を育てるのも、また教育であることが、入試制度でがんじがらめの日本が教育的貧困から立ち直れない所以でもある

―[まえがき]より

 

学びとは本来豊かで楽しいもの。認知心理学を軸に入試制度を考察した1冊。

 

『続・入試制度廃止論−認知心理学基軸−』A5判 194頁 1800円+税

 

 

もう一点は『ベイトソンから芭蕉へ−変容する学習と生成する言葉−』朝隈 里美 著

 

以下の構成で研究をまとめた専門的な書籍です。

第一部 変容をもたらす〈学習〉― 対話による意味の創出

第二部 生涯にわたる〈学習〉と〈言葉〉の諸相 ― 自己と「他者としての世界」との挟間で

結 変容する学習のプロセスと言葉の生成

 

 見知らぬ他者の中に、運命がもたらす理不尽さに負けず懸命に自分らしく生きようとする同志としての姿を見たときに、自分の中に育まれる感情、その感情に支えられた生き方を求めて、われわれは「学習」し続けるのではないでしょうか。

―「おわりに」より

 

『ベイトソンから芭蕉へ −変容する学習と生成する言葉−』A5判 170頁 2000円+税

 

*

 

さらに、長らく品切れ・重版未定だった書籍2点がこのたび重版となりました!

 

 

『保健師ものがたり』A5判 143頁 1429円+税

 

『これならわかるソクラテスの言葉』四六版 170頁 1200円+税

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 15:12 | - | - | pookmark |
新刊『続・マンガおひとりさまの遠距離介護 けもの道』発売開始
[アカマツ・記]

ほんの10日ほど前まで造幣局の桜の通り抜けで大賑わいだったのに。



天満橋界隈は桜の賑わいが去ってゆき、まぶしい緑の季節になりました。

*

さて。新刊でました。
続・マンガおひとりさまの遠距離介護 けもの道』たけしま さよ / 著

 
介護介護介護…きれい事だけではできません。
お仕事での介護ももちろん大変ですが、微妙にウマの合わない親だったりすると感情的にとても厳しいこともあったりしますよね。ね?

そんなこんなをマンガにしたためたもの第2弾です。
△ハハ。こんな感じの女の子キャラで描かれております。

介護はまだ先の方も もうすぐ介護な方も 介護なにそれおいしいの?な方も ぜひパラパラッと読んでみてください。
全国の書店・アマゾン他ネット書店・せせらぎ出版にて!
 
*
 
せせらぎ出版の制作の人たち、自費出版や研究紀要などの年度末仕事がそろそろ一段落です。
前の事務所が入っていたビルもすっかり更地に。スッキリ。

こうして平成も終わってゆくんですね。昭和の時は味わえなかった終わっていく感じ、かみしめたいと思います。
 
せせらぎ出版 GW休業
2019/4/27(土)〜5/6(祝・月)
| せせらぎ出版 | せせらぎ出版の本 | 13:26 | - | - | pookmark |
出版ネッツ花見会場―定点観測、3月29日

 

 

▲毎日、どんどん開いているのですが、少し離れて見ると、まだ3分咲きにもなってないかなぁ。

 

 

▲近寄ってみると、けっこうきれい。

 

▲屋台もスタンバイOK。

 

 

▲子どもたちも来てます。

 

 

▲さて、気になる明日の天気。

昨日の天気予報では、雨との予報で焦りましたが、現在の天気予報は「曇り」。夕方から雨もよう。

やれやれ、これなら最初は川崎橋そばの桜の下で楽しめそうですね。

夕方に雨になれば、せせらぎ出版に移動すればええし。

念のため、山崎の携帯電話を書いておきます。

090−8752−8709

▼また、後から参加される人のために、せせらぎ出版新事務所の地図を下にのせておきます。

 

| せせらぎ出版 | 天満橋歳時記 | 16:27 | - | - | pookmark |
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