せせらぎ広場

*せせらぎ出版* 
大阪にある小さな出版社です

記名のない記事は代表ヤマザキ
その他は事務アカマツでおおくりいたします
朝日新聞に掲載されました『ママたちを支援する。ママたちが支援する。』

[アカマツ・記]

 

2018年4月に刊行した書籍『ママたちを支援する。ママたちが支援する。』が朝日新聞の生活面に掲載されました。

(新刊発売時のせせらぎブログはコチラ

 

 

丁寧に取材していただいた記事です。

孤独な子育て沼にはまっている孤独なお母さんお父さんたちに届きますように。

そして、子育て支援活動に関わる方たちに届きますように。

 

ふらっとスペース金剛では日々いろんな活動を続けておられます。

最新の情報はふらっとスペース金剛のホームページからどうぞ!

 

*

 

10月1日から弊社事務所は新住所にて営業しております。

 

谷町筋に面しているビルなのですが、入り口がややわかりづらいかと。

地下鉄谷町線・京阪天満橋駅を降りて北に。天満橋を渡り…(写真は天満橋北東角あたり)▽

 

▽ローソンの前を通りこのコインパーキングも通り過ぎます…

 

▽コインパーキングから数えて5つめのビルが六甲天満ビルです。ダイドーの自動販売機があり銀色の丸窓ドアが入口。

△ミヤコ株式会社とピンクのランプメンテナンス会社に挟まれていて、地下はなんとライブハウスです!

せせらぎ出版はこの六甲天満ビルの10階です。

 

 

通り過ぎた・なかった・見逃した場合は、お電話ください☆

電話・メール・FAXは変更無しです。

 

ようやく事務所内の配置が落ち着いてきました。

以前は奥の別部屋にあり全貌が明らかでなかった書籍倉庫のすべてが見え(てしまってい)る迫力の配置です(笑)

大川や天満橋駅前あたりが見える、事務所イチの眺望ポイントに応接スペースを設置しましたよ!!

ぜひ、一度遊びに来てくださいませ。

 

ではみなさま、よい秋を―

 

 

| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 16:04 | - | - | pookmark |
月刊クーヨン8月号に掲載されました『ママたちを支援する。ママたちが支援する。』

[アカマツ・記]

この時期毎年のように"灼熱"と書いておりますが、今年の暑さは生命の危機を感じます…

みなさま、本当にいのちを大切に!!

*

『ママたちを支援する。ママたちが支援する。』ふらっとスペース金剛 編 

先日、大阪の肋祐杤馘垢砲峠佝乃念イベントが開催され盛況のうちに幕を閉じました。

その様子は肋祐杤馘ふらっとスペース金剛のページで紹介されています。

*

さらに8月号の月刊クーヨンのブックレビューのコーナーで取り上げていただきました。


人の善意さえ素直に受けるのがためらわれるような事件も起こってしまう時代に、
孤独に子育てするママはもちろん、助け合って安心して子育てできる環境づくりに奔走する人たちに寄り添う書籍です。

*

大阪天満橋は明日あさってと天神祭です。暑すぎる夏にアツい祭り!

冷房・氷・冷えピタ・保冷剤・麦茶・スポーツドリンク…

できる限りの熱中症対策をして夏を生き延びましょう!!!

〈せせらぎ出版の夏季休業は8/11(土)〜8/15(水)です〉

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| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 12:06 | - | - | pookmark |
【新刊】『90通の手紙―中国大陸・ビルマから生還した青年兵士』毎日新聞に掲載されました

[アカマツ・記]

 

ごぶさたしております。

いつの間にか新しい年を迎え、いつの間にか2ヵ月すぎていました…

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて。2月に新刊『90通の手紙―中国大陸・ビルマから生還した青年兵士』を刊行いたしました。

ありがたいことに既に2刷です!

 

▽2月28日の毎日新聞に掲載されました。

 

▽そして 新聞うずみ火

 

書籍の内容紹介

日中戦争からアジア・太平洋戦争にかけて、膨大な数の国民が兵士などとして戦場に送られ、そのうち230万人ともいわれる人びとが命を奪われました。
本書は幸運にも命をながらえた兵士のひとりであった瀧本(旧姓清水)二三男さんが家族のもとに送った軍事郵便などを紹介したものです。
その内訳は、軍事郵便79通と一般郵便11通の合わせて90通で、戦場に行くまでが1通、上海戦線で負傷してから再び大陸へ出征するまでが9通、「満州国」奉天や牡丹江省の部隊から26通、「満州国」の陸軍病院から21通、退院後「満州国」東安省の部隊から10通、ビルマから22通、降伏後イギリス軍の収容所から1通となっています。

 

現代と比べるのもなんですが…20代の若者が今戦地にいたなら。

スマホからツイートし、家族や友人にメールやラインを日々送るのでしょうか

もしスマホを取り上げられたら やはり手紙を書くのでしょうか

 

戦地でしたためた牧歌的ともいえる描写の手紙には、若者のいろんな思いが秘められているのです

 

森田敏彦 編『90通の手紙―中国大陸・ビルマから生還した青年兵士』

お求めは 全国の書店・ネット書店・せせらぎ出版へ

 

| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 12:01 | - | - | pookmark |
【証言 戦争】『あのころひとりの医師がいた』 無産者診療所の青年たち

せせらぎ出版では、平和のための戦争体験記に力を入れています。

 

22年前に小社から出版した医師・加藤虎之助をモデルに描かれたフィクションの小説

「あのころ ひとりの医師がいた」の著者:柏木みどりさんが新聞に掲載されました。

 

赤旗新聞

2017年8月20日のしんぶん赤旗[証言 戦争]

 

「あのころ ひとりの医師がいた」の著者は、1931年、大阪吹田市に

無産者診療所の開設に奔走したメンバーの娘・柏木みどりさん。

 

「戦前、小林多喜二と同じ時代を生きた加藤医師と青年たちのことを子どもや青年に伝えたい。

改憲の声が聞こえる今だからこそ知ってほしい」(柏木さん コメント)※一部紹介

 

あのころひとりの医師がいた

 

▲1930年代、せまりくるファシズムの嵐の中で民衆の診療所を建設した加藤医師の生きざまを紹介


新聞の記事を見たという方から、ご注文をいただいております。ありがとうございます。

| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 15:24 | - | - | pookmark |
絵本『おいもがいっぱい』を因島の興文館書店さんが紹介してくださいました!

[アカマツ・記]
 

今年の桜はじっくりと楽しませてくれましたね。
せせらぎ出版のある大阪・天満橋界隈では毎年造幣局の桜の通り抜けが開催されます。
川沿いはソメイヨシノで造幣局は八重桜、咲く時期が若干ずれるのが常ですが今年はどちらも充ち満ちに咲いており
お得感ありました!

こんな浮かれた季節にウキウキな話題が。
広島・因島にある興文館書店さんが暮らし情報紙フェニックスで絵本『おいもがいっぱい-フーチャン先生と因島・重井の子どもたち』を紹介してくださいました!

▽表紙 2017年4.5月号に掲載されています☆

『おいもがいっぱい』は終戦前後の因島の様子を描いた絵本です。絵は國本りかさん
ワタクシも当時取材に同行させていただいたのですが、因島は瀬戸内の島らしいのんびりと美しいところでした。
刊行後いただいた感想もじんわりあたたかいものが多かったので、改めて少し紹介したいと思います!

▽カバーは島と海と除虫菊の景色

▽2013.6.17せせらぎ出版のブログに掲載した読者からの感想をいくつか再掲

▽著者 正路怜子さんの2刷刊行ごあいさつ




映画「この世界の片隅に」をみたときも思いましたが、戦争を知らない世代に当時の〈普通の〉日常生活の様子を文章や写真・映像だけでなく、絵やアニメで残し後世に伝えることは大切だと感じます。若い人にも伝わりやすいカタチで。
因島いいところですよ☆



4/25発売予定の近刊『小児科医のアナムネーシス』土居 悟・著 予約受付中! 




 
| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 15:53 | - | - | pookmark |
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