せせらぎ広場

*せせらぎ出版* 
大阪にある小さな出版社です

記名のない記事は代表ヤマザキ
その他は編集ハラと事務アカマツでおおくりいたします
せせらぎ出版のホームページが新しくなりました!

[アカマツ・記]

 

せせらぎ出版でございます。

昭和の香りただよう旧ホームページ…

渋くて個人的にはキライではなかったのですが、時代の流れによって修正事項もでてまいりまして今回のリニューアルとなりました。

細かくはまだ不十分ですが、ゆるっと始動いたしました。

 

お暇なときにご覧になってみてくださいませ。

 

 

 

京阪情報誌K-PRESS・9月号、京阪沿線で配布されております。

表紙は宇治駅!

 

表紙絵をまとめた書籍『京都・大阪・滋賀 水彩さんぽ』(黒岩多貴子 著)広告も掲載されております。

 

ここのところ素敵な歌集や豪華な企業史など自費出版のお仕事が続いております。

出版相談、製作進行中の書籍など、編集ふたりは相変わらず忙しそうです。(他人ごと)

 

もうすぐお月見だんごですねぇ。。。

 

 

 

 

 

 

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 16:03 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜POD書籍ってこんな感じ
[アカマツ・記]
 
新年明けましておめでとうございます。(いまさら)
大寒波でしたね。
あの日に寒中水泳?してるニュースをみて、なんかもう拝むような気持ちになりました。アカマツです。
本年もよろしくお願いいたします。
▲2015.12.28撮影

▲2016.1.28撮影
…1ヵ月もの間、きれいに咲き続ける菊。男前っす。
 

 
さて、昨年よりぼちぼちと販売しております「POD書籍」について少し宣伝しておこうかと思い筆をとったしだいです。

せせらぎ出版は出版理念として「こころ・からだ・社会の健康をもとめて」を掲げております。
地道に積み重ねられた生きる勇気を与えてくれるなにかを、著者との二人三脚で本という形にして世におくる。
出版文化の源流のひとつとしてたゆみなく流れ続けるという思いが社名の由来。

そんなわけでせせらぎ出版の刊行物は、大きな河ではなく源流的なものが多いのであります。
ひとりでも多くの方に届けたい…
けれども、だた闇雲に売りたい!というよりは、必要な方のお手元に確実に届けたい。
河口から上流を目指してくださる方に、見つけて手にとっていただき「あった!」と喜んでもらえる、そんな書籍づくりを心がけております。

しかし一度売り切れてしまうと重版することがなかなかできないというのは小社の力のなさでありまして…
品切れ後もお問い合わせやご注文いただく紙の書籍、心苦しく思っておりました。

そんな時、タイミングよくPOD書籍のお話を@クリエイトからご提案いただき「品切れ・重版予定なし」の書籍をPOD書籍として販売することにいたしました。
■PОD(プリント・オン・デマンド) とは■
AmazonのPODプログラムは、Amazon側が書籍データを保管し、
注文があった時点で1冊から印刷を行い、発送するサービスです。〜アマゾンのPOD説明より
“1冊ずつ印刷から製本まで”を1台でやってしまう、エスプレッソ・ブック・マシンというすごい機械があるのです!!

もちろん既刊本と比べると、ページが端に寄っていたり、画像の荒さや色味の違いなど多少あります。
が、ふつうに読む分には全く問題ありません。
▲表紙加工:三省堂はマット、せせらぎ出版もマット、アマゾンはツヤ。ソクラテスの顔色が微妙に違いますね(笑)

せせらぎ出版では品切れになっていた以下の4タイトルを、アマゾン三省堂書店オンデマンドにてPOD書籍として販売しております。必要な方の手に届きますように!!
『復刻版 14年目の訪問-森永ひ素ミルク中毒追跡調査の記録-』
『増補改訂版 根本から治すアトピー、アレルギー』
『保健師ものがたり』
『これならわかるソクラテスの言葉』

このPOD書籍、自費出版などでもご活用いただけます。
ご相談、お問い合わせはせせらぎ出版までお気軽にどうぞ。



<パブリシティあれこれ>
『大阪空襲訴訟は何を残したのか』毎日新聞 2016.1.17書評
『京都・大阪・滋賀 水彩さんぽ』Kプレス12月号から2月号・広告
POD自費出版『あき詩集 夢へのドア』広報ひらかた2月号 著者インタビュー掲載

広告や記事が掲載されるとお電話で問い合わせがあったり、直接せせらぎ出版に書籍をお買い求めにこられることもあります。
普段あまり、読者の方と直接やりとりする機会がないので新鮮でありがたいです!
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。






 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:07 | - | - | pookmark |
2014年☆ 今年もお世話になりました!
[赤松・記]

いよいよ2014年も残すところあと数日となりました。
本年も、せせらぎ出版をご愛顧いただきまして、まことにありがとうございました。
みなさまにとって来る年がますますすばらしい1年になりますようにお祈りいたします。

せせらぎ出版一同

ヤマザキ.jpg代表ヤマザキ
ハラ.jpg編集ハラ
aka.jpg事務アカマツ


1226.jpg
*年末年始休業* 2014年12月27日(土)〜2015年1月5日(月)

 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 16:51 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜気がつけば12月
[赤松・記]

年末ですね。
寒くないとそれはそれで違和感があると思うのですが…寒い。寒すぎ。激寒。
みなさまにおかれましては、ご健勝のこととおよろこび申しあげます☆
 
せせらぎ出版では、来年1月刊行の新刊下版がほぼ終わり、少しだけ落ち着いた雰囲気に。
編集ふたりは紀要や定期ものなどを ちゃく。ちゃく。っとこなしておられますよ。
 
1219.jpg
来年1月刊行予定の新刊のカバー案をこっそり紹介!
『親と先生でつくる学校』京田辺市にあるシュタイナー学校の本です。お楽しみに〜
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:00 | - | - | pookmark |
夏がくれば思い出す…
[赤松・記]

台風一過…被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

8月、お盆の時期になり戦争のことを考えます。
今の日本は平和ですが、世界の彼の地では今でも戦争は身近にあり、罪のない子どもや女性・お年寄りが犠牲になっています。

せせらぎ出版にもいくつか戦争体験を記した本があります。
因島で国民学校の先生をしていたフーチャン先生のお話『おいもがいっぱい』
oimo2.jpg

昭和16年、当時大阪府北河内郡三郷国民学校(現・守口市立三郷小学校)の1年生だった著者の書いていた絵日記をまとめた『むかし戦争がはじまった』
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現在も訪れることのできる土地での、そのころの日常。
あたりまえのように日々の暮らしにとけ込む戦争…
ほんの70年ほど前まで日本は戦争をしていました。
その時代を生きていたおじいちゃんやおばあちゃんに、当時の体験を聞くのはとても大切なことだと思います。

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『おいもがいっぱい-フーチャン先生と因島・重井の子どもたち-』正路怜子 文/ 國本りか 絵

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『むかし戦争がはじまった-一年生の絵日記-』山下恵子 文・絵



せせらぎ出版は 
8/13(水)〜8/15(金)夏期休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
20140811.jpg
 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 15:28 | - | - | pookmark |
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