せせらぎ広場

*せせらぎ出版* 
大阪にある小さな出版社です

記名のない記事は代表ヤマザキ
その他は事務アカマツでおおくりいたします
せせらぎ出版 お引っ越ししました

[アカマツ・記]

 

各地で自然災害が続きますね。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

台風一過 晴れやかな空の10月1日に、せせらぎ出版は事務所を移転いたしました。

天満2丁目から天満1丁目にお引っ越しです。

 

ながらく営業いたしておりました高島ビルともお別れです。

何もないお部屋はがらんとして寂しい

 

このレトロな階段ともお別れ

 

ポストも見納めです

 

高島ビル お世話になりました

 

*

 

さて。新事務所は天満橋駅から谷町筋を北に少し歩いた場所―

六甲天満ビルというぴかぴかした細長いビルの10階です。

窓から大川が見える気持ちの良い事務所です。

 

エレベーターで10階まであがっていただき…

 

このドアからどうぞ

 

住所以外は変更ありません。

電話・FAX・メールはそのままですのでご心配なく。

 

まだ険しいダンボール山脈に囲まれておりますので…

もう少したってから(笑) ぜひ遊びにいらしてください☆

 

ではみなさまよい秋を!

 

bana.jpg

 

 

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 18:00 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 ― 編集者達日々超絶多忙!

[アカマツ・記]

 

せせらぎ出版の近くにある川縁の桜が秋の色になりいい香りをさせています。

桜の落ち葉の香りは幼稚園の行き帰り道を思い出します。(超個人的な思い出話ですみません)

香りは記憶につながっているとか。あ!そういえば幼稚園は“香里園”という場所にありました。

秋らしいこと、秋が行ってしまう前にしておかなきゃですよ。みなさま。

 

 

さて。こんな詩的で私的な気分に浸っているのはこの事務所でワタクシだけでありまして。

せせらぎ出版はバタバタしてることが多いのですが…そんなの目じゃないくらい、ただいま空前絶後の。忙しさです。

自費出版、少部数印刷、流通もの、なんでもありでざっと以下のような感じ…

・長崎の被爆者健康調査統計研究論文

・戦場から送られた手紙

・資本論をイマ風に

・会長の毎月のいい話まとめ

・ご婦人の自伝

・中国の盗墓史稿

・ゴージャスな句集

・翻訳本

・定期もの冊子

・子どものリスクマネジメント

・欧文研究論文

などなど年度末を前にすでに大渋滞です。

これらをヤマザキが独り言を呪文のようにブツブツつぶやきながらこなしています。

 

そんな戦場のような現場。11月から新たに組版と編集補助スタッフとしてヨネタニさんにお手伝いいただいております。

おっとりしっかり可愛らしいお姉さんです。よろしくお願いします。

 

 

ネットでデモクラティックスクールの紹介記事で参考書籍として写っている『自分を生きる学校』の画像を発見。

進路の選択肢のひとつとしてお考えのかたにおすすめ。

 (元記事:公教育を離れて過ごした日々 「オルタナティブスクール」とは)

『自分を生きる学校』11/20に第6刷増刷出来予定です!

 

 

こんな感じで編集者達が鋭意制作進行しておりますゆえ、もうしばらくしたらいろいろご紹介できるかと。

日が落ちるとぐっと冷えますね。街がクリスマス感出すの早すぎて意味もなく焦ったりしますがみなさまお元気で。

 

 

 

 

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:03 | - | - | pookmark |
せせらぎ出版に高校生インターンがやってきました!

[ナカソコ・記]

夏まっさかり。みなさんお元気でしょうか?
先日、せせらぎ出版では高校生のインターンシップを受け入れました。

 

職業体験にきてくれたのは、

兵庫県立芦屋国際中等学校の四年生(高校一年生)のパクくんと担任の先生。

応対は代表のヤマザキです。

 

 

将来、小説家になりたいというパクくんは“出版社の仕事”について興味津々。

代表のヤマザキは、パクくんから

「なぜ出版社を立ち上げようと思ったのですか?」

「出版の仕事でおもしろいと感じるところは?」といった質問を受けました。

 

 

また、日ごろは見せることのない「本の倉庫」も案内。

せせらぎ出版の倉庫には一万冊の新本がありますが、

他の保管倉庫をあわせると、なんと4万冊もの商品があるようです。(し、知らなかった…!)

 

 

インターンシップのご縁は、パクくんがネット検索で「大阪でがんばっている出版社がある」

と感じてくれたことから。気さくな印象を受け、直接電話をかけてくれました。感謝、感激です。

 

せせらぎ出版の強みは、本づくりを編集・組版まですべて社内でおこなっていること。

最後に、ヤマザキがその様子をパソコンで実演しました。

 

後日、パクくんより

「自社の編集ソフト開発から、本屋さんにPOPを持参したり、本のサイン会開催など

出版社としてさまざまな工夫をしておられることがわかりました。

インターンシップの経験を糧に、これから日々努力していこうと思います」

というお手紙をいただきました。はげみになるお便りをありがとうございます!

 

---

 

ちなみに、そのノウハウの一端を電子本として販売しています。

印刷現場などから好評で、よく売れているんですよ〜〜♡ 

 

▽ ダウンロード数は500を超えました

「ワードをInDesignに読み込む −試論−[文字組編]」/山崎 亮一

 

dennsi.jpg

△ せせらぎ出版の電子本 △

 

JUGEMテーマ:電子書籍

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 17:07 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜歓送迎会

[アカマツ・記]

 

今日は天神祭&祇園祭後祭山鉾巡行Dayです。

お祭りがはじまると「夏」気分が高まりますね。

 

社内の話で恐縮ですが…この7月、せせらぎではスタッフメンバーがかわりました。

2010年から編集スタッフとして、はんなりサクサクと働いていたハラさんが退職することに。

シーズン途中ではありますが(?)ご縁あって新しく助っ人を獲得いたしました。

 

「いままで大変お世話になりました」

「せせらぎにようこそ」

…というわけで先日、歓送迎会を開催。

△左から先代編集山崎あさ氏、新人助っ人ナカソコさん、退職おめでとうハラさん

 

△左からせせらぎ出版代表ヤマザキ、その娘あさ、新しい旅立ちハラさん、残留アカマツ

 

新人助っ人のナカソコさんはフリーランスのライターさん。そこはかとなく南国の雰囲気が漂う方です。

せせらぎ出版はまた新たな3人でがんばってまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

せせらぎ出版 夏季休業

8/11(祝・山の日)〜8/16(水)

 

 

 

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 15:05 | - | - | pookmark |
せせらぎ出版のホームページが新しくなりました!

[アカマツ・記]

 

せせらぎ出版でございます。

昭和の香りただよう旧ホームページ…

渋くて個人的にはキライではなかったのですが、時代の流れによって修正事項もでてまいりまして今回のリニューアルとなりました。

細かくはまだ不十分ですが、ゆるっと始動いたしました。

 

お暇なときにご覧になってみてくださいませ。

 

 

 

京阪情報誌K-PRESS・9月号、京阪沿線で配布されております。

表紙は宇治駅!

 

表紙絵をまとめた書籍『京都・大阪・滋賀 水彩さんぽ』(黒岩多貴子 著)広告も掲載されております。

 

ここのところ素敵な歌集や豪華な企業史など自費出版のお仕事が続いております。

出版相談、製作進行中の書籍など、編集ふたりは相変わらず忙しそうです。(他人ごと)

 

もうすぐお月見だんごですねぇ。。。

 

 

 

 

 

 

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 16:03 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜POD書籍ってこんな感じ
[アカマツ・記]
 
新年明けましておめでとうございます。(いまさら)
大寒波でしたね。
あの日に寒中水泳?してるニュースをみて、なんかもう拝むような気持ちになりました。アカマツです。
本年もよろしくお願いいたします。
▲2015.12.28撮影

▲2016.1.28撮影
…1ヵ月もの間、きれいに咲き続ける菊。男前っす。
 

 
さて、昨年よりぼちぼちと販売しております「POD書籍」について少し宣伝しておこうかと思い筆をとったしだいです。

せせらぎ出版は出版理念として「こころ・からだ・社会の健康をもとめて」を掲げております。
地道に積み重ねられた生きる勇気を与えてくれるなにかを、著者との二人三脚で本という形にして世におくる。
出版文化の源流のひとつとしてたゆみなく流れ続けるという思いが社名の由来。

そんなわけでせせらぎ出版の刊行物は、大きな河ではなく源流的なものが多いのであります。
ひとりでも多くの方に届けたい…
けれども、だた闇雲に売りたい!というよりは、必要な方のお手元に確実に届けたい。
河口から上流を目指してくださる方に、見つけて手にとっていただき「あった!」と喜んでもらえる、そんな書籍づくりを心がけております。

しかし一度売り切れてしまうと重版することがなかなかできないというのは小社の力のなさでありまして…
品切れ後もお問い合わせやご注文いただく紙の書籍、心苦しく思っておりました。

そんな時、タイミングよくPOD書籍のお話を@クリエイトからご提案いただき「品切れ・重版予定なし」の書籍をPOD書籍として販売することにいたしました。
■PОD(プリント・オン・デマンド) とは■
AmazonのPODプログラムは、Amazon側が書籍データを保管し、
注文があった時点で1冊から印刷を行い、発送するサービスです。〜アマゾンのPOD説明より
“1冊ずつ印刷から製本まで”を1台でやってしまう、エスプレッソ・ブック・マシンというすごい機械があるのです!!

もちろん既刊本と比べると、ページが端に寄っていたり、画像の荒さや色味の違いなど多少あります。
が、ふつうに読む分には全く問題ありません。
▲表紙加工:三省堂はマット、せせらぎ出版もマット、アマゾンはツヤ。ソクラテスの顔色が微妙に違いますね(笑)

せせらぎ出版では品切れになっていた以下の4タイトルを、アマゾン三省堂書店オンデマンドにてPOD書籍として販売しております。必要な方の手に届きますように!!
『復刻版 14年目の訪問-森永ひ素ミルク中毒追跡調査の記録-』
『増補改訂版 根本から治すアトピー、アレルギー』
『保健師ものがたり』
『これならわかるソクラテスの言葉』

このPOD書籍、自費出版などでもご活用いただけます。
ご相談、お問い合わせはせせらぎ出版までお気軽にどうぞ。



<パブリシティあれこれ>
『大阪空襲訴訟は何を残したのか』毎日新聞 2016.1.17書評
『京都・大阪・滋賀 水彩さんぽ』Kプレス12月号から2月号・広告
POD自費出版『あき詩集 夢へのドア』広報ひらかた2月号 著者インタビュー掲載

広告や記事が掲載されるとお電話で問い合わせがあったり、直接せせらぎ出版に書籍をお買い求めにこられることもあります。
普段あまり、読者の方と直接やりとりする機会がないので新鮮でありがたいです!
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。






 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:07 | - | - | pookmark |
2014年☆ 今年もお世話になりました!
[赤松・記]

いよいよ2014年も残すところあと数日となりました。
本年も、せせらぎ出版をご愛顧いただきまして、まことにありがとうございました。
みなさまにとって来る年がますますすばらしい1年になりますようにお祈りいたします。

せせらぎ出版一同

ヤマザキ.jpg代表ヤマザキ
ハラ.jpg編集ハラ
aka.jpg事務アカマツ


1226.jpg
*年末年始休業* 2014年12月27日(土)〜2015年1月5日(月)

 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 16:51 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜気がつけば12月
[赤松・記]

年末ですね。
寒くないとそれはそれで違和感があると思うのですが…寒い。寒すぎ。激寒。
みなさまにおかれましては、ご健勝のこととおよろこび申しあげます☆
 
せせらぎ出版では、来年1月刊行の新刊下版がほぼ終わり、少しだけ落ち着いた雰囲気に。
編集ふたりは紀要や定期ものなどを ちゃく。ちゃく。っとこなしておられますよ。
 
1219.jpg
来年1月刊行予定の新刊のカバー案をこっそり紹介!
『親と先生でつくる学校』京田辺市にあるシュタイナー学校の本です。お楽しみに〜
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:00 | - | - | pookmark |
夏がくれば思い出す…
[赤松・記]

台風一過…被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

8月、お盆の時期になり戦争のことを考えます。
今の日本は平和ですが、世界の彼の地では今でも戦争は身近にあり、罪のない子どもや女性・お年寄りが犠牲になっています。

せせらぎ出版にもいくつか戦争体験を記した本があります。
因島で国民学校の先生をしていたフーチャン先生のお話『おいもがいっぱい』
oimo2.jpg

昭和16年、当時大阪府北河内郡三郷国民学校(現・守口市立三郷小学校)の1年生だった著者の書いていた絵日記をまとめた『むかし戦争がはじまった』
mukasen2.jpg
現在も訪れることのできる土地での、そのころの日常。
あたりまえのように日々の暮らしにとけ込む戦争…
ほんの70年ほど前まで日本は戦争をしていました。
その時代を生きていたおじいちゃんやおばあちゃんに、当時の体験を聞くのはとても大切なことだと思います。

oimo.jpg
『おいもがいっぱい-フーチャン先生と因島・重井の子どもたち-』正路怜子 文/ 國本りか 絵

mukasen.jpg
『むかし戦争がはじまった-一年生の絵日記-』山下恵子 文・絵



せせらぎ出版は 
8/13(水)〜8/15(金)夏期休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
20140811.jpg
 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 15:28 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜2013年末
[赤松・記]

寒うござんす…
北風小僧が今年も町までやってきております。
kantarou.jpg参考画像:北風小僧の寒太郎
冬でござんす ひゅるるるるるるん(ついてこれない世代はおいてくぞ☆)



さて。
2013年。うねる荒波を乗り越えてできあがりました『丹後王国物語-丹後は日本のふるさと-』
おかげさまで丹後地方を中心にじわっと広がりつつあります。
201312131.jpg
〈舞鶴市〉
村田舞鶴堂・浪江書店舞鶴店・BOOKSふれんど・ブックスアスカ・宮脇書店舞鶴店・BOOKSなみえらぽーる店・さとうバザールタウン舞鶴書籍売場
〈宮津市〉
浪江書店宮津店・ムクボ文明堂・さとう宮津店書籍売場
〈京丹後市〉
マルヨシ書店・まるぜん書店マイン店・淀徳書店丹後大宮店・まるぜん書店網野店・東書店・イケダ堂・中市書店
〈与謝野町〉
丸善書店・吉田紙店・ナミエ書店・まるぜん書店野田川店

上記の書店さんに置いてありますので、お近くの方はぜひお手に取ってごらんくださいませ〜
(もちろん他の地域の書店やネット書店からもお買い求めいただけます!)



せせらぎ出版の編集ヤマザキ&ハラサンは息つく間もなく
しこしこと同時進行でいくつかの書籍の制作編集に追われております。
ざっとあげると…
チェーホフ、大和朝廷、研究紀要、保育園卒業文集、定期もの、森永ヒ素ミルク事件、リルケ、アボリジニ、句集、セラピーものなどなどなど
またここでお知らせしていきますね。乞うご期待!!



ただいま新刊制作真っ最中の桜井郁子さんの既刊書『妹』
仁井谷伴子さんの装幀、いまの季節にぴったりですね。
20131216.jpg
『妹』 エヴゲーニィ・レーベジェフ / 桜井郁子訳
201312161.jpg



2013年の漢字は「輪」!
20131213135.jpg
せせらぎ出版は12/27まで営業いたします。(ん?あと2週間しかない…だと…)





 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 13:59 | - | - | pookmark |
花井霜邦句集『孤雁のゆくえ』のこと
【ハラ・記】

秋ですね。大川べりの桜の紅葉も美しいです。
完成した『丹後王国物語』、
たくさんの書店に並べてもらっています。

さて、せせらぎでは、書店には並ばない本の制作もお手伝いをしております。
少部数でいいから、書籍のカタチにして残しておきたい。
今日はそんな1冊をご紹介します。

花井霜邦句集.jpg

花井霜邦句集『孤雁のゆくえ』。
著者である花井霜邦氏はすでに他界されているのですが、
氏のお嬢様がお父様の句集を刊行したいとご相談に見えました。
一般の書店には流通しない句集ですが、
こころに響く句がたくさんありましたので、すこしだけご紹介させていただきます。

霜邦氏は大正8年生まれ。
昭和15年に召集、21年の帰国まで中国やビルマを転戦。
前線で詠まれた句に
 黄塵に消ゆ眼鏡(がんきょう)の中の基地
 一対の雉売る人をふと憎む
 草紅葉つゆけき兵として憩ふ
 スコール来戦跡の島低し低し
などがあります。

戦後は、古書店を営みながら平成12年にお亡くなりになるまで、
多くの俳句を残されました。
心惹かれた句をいくつか。

 田螺売る不惑の眼すわりたり
 カルピスに男のひとみ秋めきぬ
 ふりむけば太古にもどるとかげかな
 蠍座へ椅子傾けて九月かな
 滝見たる少年の声すきとほる
 冬卵母にはげしき気性あり
 空濠に二月の底を見ていたり 
 老妻のさっさと摘みぬ葱の花

惚れ惚れとしながらお手伝いさせていただきました。
表紙イラストやデザインもご家族が手がけられ、
ご家族の思いのこもった句集です。










 
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:06 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜サクラサク
 [赤松・記]

学生さんたちは春休みでしょうか。
この時期はみずみずしくてキラキラした私服の新☆高校生グループ効果で
通勤電車の空気が若干さわやかな気がします!

sakura321.jpg
桜@天満橋 3/21夕方

せせらぎ出版のブログでは恒例になりました、代表ヤマザキの桜の定点観測も本日より始まっております!
毎日、アップされますのでお楽しみに。




【新刊情報】
『ドイツ左翼党の挑戦』木戸衛一著
linke.jpg
2007年に誕生したドイツ左翼党を豊富な資料をもとに紹介する待望のブックレット。(A5判64頁/定価735円)


linkemokuji.jpg




【近刊情報】
『おいもがいっぱい-フーチャン先生と因島・重井の子どもたち-』文・正路怜子 絵・國本りか
imo.jpg
この表紙の景色を見るために、重井に行ったのは2012年11月8日でした。

yama1.jpg sirataki1.jpg sigei2.jpg
國本りかさんと編集のハラサンとともに、ワタクシも連れていっていただいた因島取材。
白滝山に登り景色を堪能!(汗だく!)
レンタサイクルでしまなみ海道をさわやかに走行!(脚がくがく!)
静かな海と山。おだやかでとても美しいところでした。


A5判オールカラー24頁の美しい書籍です。
4月の初旬に印刷製本完了予定。カミングスーン!!





年度末
年度末
年度末
どうやら忙しい時期のようです。

歓送迎会やお花見などなど…楽しい行事もあったりして☆
食べる前に飲むヤツとかウコンのお力を借りつつ、胃腸や肝臓をいたわってあげてくださいね!



せせらぎ出版HPは→コチラ











| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 17:01 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜よいお年を!
 [赤松・記]

暮れも押しせまってまいりました。
みなさま、いかがおすごしですか?

この時期小社の『アルカリと酸で洗う本』が売れます。
ステキ女子が重曹とかで大掃除されるんでしょうねぇ…
今年の汚れ今年のウチに!(あれ?今年ってあと3日しかなくない?)

……

年末に新刊が2冊できあがりました。
『モルモン教をどう見るか-第三の視点をさぐる-』
is-215.jpg

『生きててもええやんPart2-もう一度生まれてきてくれてありがとう-』
121228.jpg

今回は表紙のみ☆
詳しい紹介はまたの機会に(もったいぶっているわけじゃないのよ…)



今年もお世話になり、まことにありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
来る年も素敵な年になりますように。

DSC_0519.jpg

せせらぎ出版
お正月休業は12/29(土)〜1月6日(日)です。
新年2013年は1/7(月)より営業いたします。

みなさま、よい年を!


せせらぎ出版













| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 17:25 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜つながりのちから
 [赤松・記]


ごぶさたしております。
世紀の天体ショー 金 環 食 も終わりましたね。
ワタクシは、ダンボールを使ってかさばりながら観測していたところ
見かねたお向かいのおばちゃんが、スマートに日食メガネを笑顔で差し出してくれましたよ。
ありがとう…カトウさん(涙)。


さて。本日は。
先日のtwitterでのできごとをご紹介します。
twitterせせらぎ.jpg

せせらぎ出版では、@seseragisというアカウントでtwitterを、ぼちぼ…ち やっています。
そこでのつながりのお話です。


せせらぎの書籍で『自分を生きる学校』という、日本のデモクラティックスクールを紹介したものがあります。
この本を以前ご注文いただいた沖縄のサドベリースクール
海! 砂浜! 大きな木! はだしの子どもたち!
はうぅ…ステキなところなのでございます。

さらに「宗像堂」という、これまたステキな天然酵母石窯パン屋さんが
そのスクールに関わっていらっしゃるのを知って、ワタクシはゆるんだ笑いを止められませんでした。

ある日、何気なくtwitterをながめていると宗像堂さんのつぶやきに見覚えのある名前が…。
twitter画像2.jpg
それは、沖縄でのアーユルヴェーダ学会の講演会のチラシでした。

twitter.jpg

これは!!せせらぎの『チャラカ本集』出版で大変お世話になった方々ではないですか(驚)!!


知っている方々が
全く別のところでつながってゆくのを知るって…
なんだかとても興奮することですね。

これからもよろしくお願いします!



<いろいろなものは、つながりあっています>
 あなたのからだとこころ
 あなたの願いと行動
 あなたをとりまく家族や職場や地域の人間関係
 あなたとさまざまな社会問題や環境問題
 あなたの過去・現在・未来
                  〜『つながりのちから』より
1270201205-918952_1.jpg

















| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 10:46 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜スタッフ紹介のページを新しく
[赤松・記]


卒業式シーズンですね。
甘酸っぱい。じつに甘酸っぱい。


さて本日は、ちょこっとお知らせです。
せせらぎ出版のホームページのスタッフ紹介の欄が、新しくなりました。
HP自己紹介ページ.jpg
事務所にいる3人は、実はこんな人たちでした。 →せせらぎ出版スタッフ紹介のページへ


社長山崎の写真を撮ってくださったのは、山本尚侍さん
ハラサンとワタクシの似顔絵を描いてくださったのは、もろずみとしよさん。
どちらも出版ネッツのメンバーの方です。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 13:58 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜2012年1月通常号
 [赤松・記]

あけましておめでとうございます。
新年の雰囲気をあまり感じない…せせらぎ出版です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


◎「1月」のスタッフ近況です。

ヤマザキ.jpg チヌの釣り初めを8日に。他の釣り人が苦戦する中、チヌ4匹の釣果!
       大学の教科書の編集作業を鋭意進行中。

ハラ.jpg はやる気持ちを抑えきれず、初出勤は5日。
       研究紀要・定期モノ・その他。いろいろ同時進行中。

aka.jpg 決算を目前に、ため込んだ未処理のファイルを眺める。
       観葉植物の観察は欠かさない。

DSC_0102.jpg2012。

風邪がはやりはじめましたね。
みなさま、ご自愛くださいませ。






       

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 10:41 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。  〜年の瀬2011

[赤松・記]

暮れも押しせまってまいりました。

せせらぎ出版のカウンターも
お正月のお花を生けると、一気におめでたい感じになりました。

DSC_0095.jpg

本年もお世話になりありがとうございました。
来る年もどうぞよろしくお願いいたします。


せせらぎ出版 年末年始休業日
12/29(木)〜1/5(木)
◎新年2012年は1/6(金)から営業いたします。


| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 13:53 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。  〜クリスマす? クリスマさない… 
 [赤松・記]

yes!しわっす!
寒くなってきましたね。
日が暮れるのがはやくて、ついていけません…

小ネタ担当のワタクシがお送りする、今日のせせらぎ。
クリスマスの匂いを全く感じさせずお送りします。

・せせらぎ出版スタッフ近況
・電子本やってます
〜の、2本です。

------------------------------------------------------------------------------
では、スタッフ近況から。

〈ヤマザキ〉
大学の教科書の編集に追われるなか
InDesignへのWordデータ流し込みに、さらなる光を見いだしております!!
くせのあるWordくんを徐々に手なずけています。
詳しくは、WEBで。→DTPお役立ち情報

〈ハラサン〉
『独断的クラシック音楽のすすめ』を無事、世に出したあと
定期モノをさくさくこなしつつ、次なる大仕事へ。
現代アート「具体」の作家・村上三郎氏と生前親交のあったバーのマスターとの
あれやこれやを綴ったモノでございます。
た。の。し。み。です!!!

〈アカマツ〉
ハラサンに借りた、ミシマ社さんの書いた本『計画と無計画のあいだ』に影響を受け、
封筒の裏紙にスタッフの似顔絵を描きました。(影響、そこ?)
DSC_0088.jpg
…やりきった。



------------------------------------------------------------------------------
◎電子本やってます

まずは、この7冊。
DSC_0086.jpg
上段 左から
『報道されなかったイラク戦争』→『戦場からの告発』→『オバマの戦争』
下段 左から
『根本から治すアトピー、アレルギー』→『アルカリと酸で洗う本』→『保健師ものがたり』→『良心の危機』

DSC_0092.jpg
『復刻版14年目の訪問 -森永ひ素ミルク中毒追跡調査の記録- 』


『復刻版14年目の訪問』と『根本から治すアトピー、アレルギー』と『保健師ものがたり』は、
紙の本は絶版です。
読みたい方は是非コチラから。→せせらぎ出版 電子書籍販売コーナー
PDF版でのダウンロード販売。中身のページレイアウトは紙本と同じです。
立ち読みもできますよ☆パラパラっとお試しください。
------------------------------------------------------------------------------

◎お知らせ
事務所の年末休暇は、2011年12月29日(木)〜2012年1月5日(木)までです。
よろしくお願いいたします。



2011/12/16 追記

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 10:51 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜天満倉庫でモノオモフ
[赤松・記]

せせらぎ出版は、大出版社のような派手さはありませんが
“地道に積みあげられた市民活動や研究活動、生きる勇気を与えてくれる何かを、本という形にして世に出したい。”
“出版文化の無数の源流の一つとして流れつづけたい。”
……そんな想いから名付けられた出版社です。

小さなせせらぎ出版も、おかげさまで流通本は200冊を越えました。
学会誌や定期モノ、自伝、句集、文集など、数多くの自費出版も手がけてまいりました。
あぁ。ありがたいことでございます。

そして先日から、3ヵ所の倉庫の整理を一斉に行っております。
天満と枚方と箕面…
それぞれに、著者・編集はじめ、いろんな方々の想いの詰まった書籍がたくさんあります。

DSC_0022.jpg運ぶ本を積んである様子


お世話になっている皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
これから出会う皆様、お会い出来るのを楽しみにしております。


DSC_0024.jpg移動後はこんな感じに。



自費出版のご相談や書籍の感想、InDesignを使っての組版の質問など(対応はもちろんヤマザキ)お気軽にどうぞ。
せせらぎ出版のHPもぜひご覧ください。




 本日のBGM
ムラヴィンスキー.jpg
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 13:52 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜クラシックな秋の午後
 [赤松・記]


♪ 秋〜それは〜おいしい〜
♪ 秋〜それは〜すごしやすい〜

文化的なことにふれている自分に、うっとりひたってみたくなる季節がやってまいりましたね。
…あれ?私だけ?



…さて。本日は、せせらぎ出版の近況をお伝えいたします!!!

〈ヤマザキ〉
 せせらぎの出版物で、絶版になっているものや、需要のあるもののPDF電子書籍化のテストを繰り返し、なにやら準備している模様。
 ふと見ると、ハラサンのi-padをなでまわして、ブツブツとつぶやいております。

〈ハラサン〉
 定期モノと、芸術モノと、音楽モノの編集をしております。秋らしいですねぇ。
 音楽モノは、クラシックがテーマです。著者の方からいただいたCDをBGMに、優雅な雰囲気の中、目を血走らせながらの作業が続いております。
 クセのあるおもしろい本ができそうで、楽しみです!(←といって私がハードルをあげている感アリ…)

〈赤松〉
 観葉植物の新芽の観察を毎日しております。

もう少ししたら、せせらぎ出版のHPもちょこっとリニューアルする予定です。
お楽しみに☆


本日のBGMはコチラ。
ブラームス-CD.jpg

ドヴォルザーク-CD.jpg


それぞれの秋を楽しんでおすごしください。




| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 14:06 | - | - | pookmark |
いま『チャラカ本集』がおもしろい!
 [赤松・記]

暑さ寒さも彼岸まで…
もうすぐおいしい秋がやってきますね!

さて、今日は、すでに5月に出版されておりますこの書籍…
『インド伝承医学 チャラカ本集-総論篇- 』のご紹介を(今頃)いたします!

1301566140-416757_1.jpg
背の文字が七色に光る、濱崎実幸氏の美しい装幀!B5判676頁、箱入り豪華本!お値段税込29000円!!


5月の刊行時に書いていただいた、日本アーユルヴェーダ学会会員の山崎万里さんからの書籍紹介文がありますので、ぜひ読んでみてください。
紀元後1〜2世紀に書かれた原本の内容が、現代の自分たちの生活にも、いきいきとリンクすることの不思議とワクワクを感じていただけるのではないでしょうか?


チャラカがおもしろい-1.jpgチャラカがおもしろい-2.jpg

おもしろそう!
難しそう!
ワタクシ個人的には、最近、twitterにて浄化法の体験レポをしてくださっているハタイクリニックさんのツイートに興味津々です。

ご興味のあるかたには、パンフレットをお送りしております。
お問い合わせはお気軽にどうぞ!!!

【せせらぎ出版】





| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 17:01 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜暑中お見舞い申し上げます!
 [赤松・記]

天神祭も終わり、はっと気づいたらもう8月です。

せせらぎ出版の編集者たち(ヤマザキ&ハラサン)は、
ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。
一時期は、イノシシのような勢いで「むはぁぁぁーーー!!」と、働きまくっておられましたので……。


そんななか、受領書の返送されてきた封筒に、暑中見舞いをせっせと書くワタクシでした。
暑中見舞い.jpg

せせらぎ出版の夏季休業は、8月12日(金)〜8月15日(月)です。
よろしくお願いいたします。


みなさま、よい夏をお過ごしくださいませ。




| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 17:02 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜つゆあけたYO!
 [赤松・記]

すっかり日差しが「夏」になってまいりました。

↓2011/4/26の窓
20110426141744.jpg 20110711135501.jpg←2011/7/11の窓

右側が本日のせせらぎの窓です。

…しげってますでしょう?(←小社編集:ハラサン風の言い回し)
窓が白くよごれておりますが、お気になさらず。

木々はもくもくと枝をのばすのです。
もくもくと。



編集のふたり(ヤマザキ&ハラ)は、新刊を次々と仕上げ、ほっと一息。
…かと思いきや、文集や研究誌、自費出版の相談など、息つく暇もなく仕事は続いているようでございます。


ワタクシは、返品の整理をしたり、麦茶をつくったり、花を生けたり、窓辺の写真を撮ったりと
日々をすごしております。




暑さが厳しくなりました。
今年は節電の夏になるのでしょうか…

まずは健康第一です!みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。





| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 14:02 | - | - | pookmark |
『未来をひらく自己物語−書くことによるナラティヴ・アプローチ』出来ました!
 [ハラ・記]

梅雨らしい天気がつづいておりますが、
うっとうしい気分を吹き飛ばす、力強い1冊です。

北澤晃著『未来をひらく自己物語−書くことによるナラティヴ・アプローチ−』!

is-206.jpg
著者の北澤晃氏は現在富山福祉短期大学の学長さんです。

恥ずかしながら私、この本をお手伝いするまで、「ナラティヴ・アプローチ」ってどんなものなのか
よく知らなかったのです。
本書を通して知った「書くことによるナラティヴ・アプローチ」は、特別に難しいことではなく、
毎日の生活のなかで、感じたことや気づいたことを出発点にして、
これからの、よりよい自分へとつながる方向を見いだすこと。

「自己物語」は、地に足のついたたしかな毎日を送るための、大きな力となってくれるのです。

この本を刊行するきっかけとなった富山福祉短期大学の学長ブログはこちら!
http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/gakutyo/

この物語はまだまだ豊かに続いています。

送られてくる作文に丁寧にコメントを書かれる北澤学長。
いいなあ〜、学生さんたち。








| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:12 | - | - | pookmark |
大阪空襲訴訟ブックレット第2弾、『空襲被害はなぜ国の責任か』
 [ハラ・記]

大阪空襲の被災者と遺族が、国に対して謝罪と損害賠償を求め、集団訴訟を起こしたのは2008年12月。
提訴にいたるまでの経過と、原告団ひとりひとりの思いは、2009年3月、弊社刊行の『大阪空襲訴訟を知っていますか−置き去りにされた民間の戦争被害者−』のなかに紹介されました。

本書はその続編です。
『空襲被害はなぜ国の責任か−大阪空襲訴訟・原告23人の訴え』

is-205.jpg

法廷での口頭弁論で明らかになった、戦時中の国の政策とは?

民間人への補償を法制化することが、将来にわたって戦争という選択肢を捨てさせることにつながる、という原告の信念には、次の世代へ平和な世の中を残したいという願いが込められています。



| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 15:09 | - | - | pookmark |
『アルカリと酸で洗う本』!
 [ハラ・記]

5月も今日で終わります。はやいですね〜。
今月は新刊が3冊出て、その間にネッツ関西のフェスタもあり、
盛りだくさん!!でした。

こうして追われるように毎日を過ごしているうちに、
気がつけば、生活のあちこちにホコリやら汚れやら・・・。
なんだか気持ちまで薄汚れてきそう、なんてことにならないようにしたいものです。

アルカリと酸.jpg

今月刊行したうちの1冊は、この『アルカリと酸で洗う本』

特別な専用洗剤を使用しなくても、アルカリと酸を上手に利用すれば
環境への負担も少なく、身体にも、お家の経済にもやさしい生活ができます。
『石鹸百科』さんの提案するアルカリと酸の生活は、
これまでネットを通じて多くの人の支持を得てきました。
本書は、その内容にあたらしい情報も加えて誕生!

表紙の西村しのぶさんのイラストがさわやかです!

これから梅雨の季節となりますが、この1冊で、暮らしも心もさっぱりといきたいものです。


| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 14:26 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜ちょっと前に出た新刊のこと 『ホリスティックに生きる』
[赤松・記]

桜のシーズンが終わり、ひと雨ごとに緑が濃くなる季節になりました。

せせらぎ出版の事務所はビルの2階にあります。
ビルの前の道路沿いには、こぶしの木が植わっていて、窓から見ると…

20110426141744.jpg←こんな感じです。
もう少し茂ってくると、お向かいのビルはほとんど見えなくなって、枝にとまる鳩と目が合うようになります。(照)




さて、せせらぎ出版で、毎年3月に出版してきたホリスティック教育ライブラリー。
この3月末に出版された第10巻が、完結編となります。

ホリスティックに生きる表紙.jpg『ホリスティックに生きる』

“人間存在をばらばらなものではなく、全体としてとらえる「ホリスティック」教育の理念は、「つつみこみ(包括性)」「つながり」「つりあい(バランス)」の三つの要素で説明されています。この三要素に加えて、現代において最もなおざりにされやすい要素として、「スピリチュアリティ」の要素があります。
本書の副題に「目に見えるものと見えないもの」とあるのは、「ホリスティック」に不可欠の重要な要素としての「スピリチュアリティ」を、暮らしに根差した視点からとらえ直したいという思いが込められているからです。”  〜「はじめに」より抜粋


<目次>
 1章 生まれ、産み、呼吸し、育つ
 2章 食べ、料理し、笑い、泣く
 3章 動き、真似し、遊び、働く
 4章 語り、歌い、読み、祈る
 5章 作り、磨き、描き、書く
 6章 愛し、看て、悩み、信じる
 7章 眠り、老い、願い、死ぬ



ワタクシは難しいことはよくわかりませんが…
なんとなく、立ち止まって、生きることについて考えてみるヒントになる本ではないかと思います。




もうすぐゴールデンウィークですね。
せせらぎ出版は、カレンダー通り営業です。

お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

【せせらぎ出版】




| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 14:32 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜なんでもない1日
[赤松・記]


今回の地震、津波で被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

私たちが不安や混乱に振り回されている間にも
植物たちは、迷いなく。 ただ太陽のほうにむかって若い芽をのばしています。
20110315130335.jpg@滝川公園


足元の小さな草も。
ただただ光にむかっていました。
20110315130428.jpg@滝川公園

せせらぎ出版は、大阪市北区にあります。
今回の地震での被害はなく、通常業務をしております。

大がかりな取り組みの、インド伝承医学の古典『チャラカ本集』の制作も大詰めです。
ホリスティックライブラリーの最新刊も出来上がり間近です。

被災地のみなさまを思いながら、
こつこつと、心をこめた丁寧なお仕事をしていきます。


もう一度寒くなるとか。
みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。



せせらぎ出版



| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 13:23 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜スプリング ハズ カム!!
 [赤松・記]

せせらぎ出版では、木(もく)の会というところにお花をお願いしております。
いつもいつも、ボリュームたっぷりでかわいいお花を持ってきてくださいます!!

20110131132539.jpgラブリー♪
今回のお花は、ま さ に 春! ですね。

ピンクのチューリップ…

はるか昔に忘れてしまった
純粋な、甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれますね…(遠い目)



4月に刊行予定の、『チャラカ本集』は前金特価で予約受付中です。
チャラカ-1.jpg
チャラカサンヒターは、インドの古典伝承医学。
お医者様だけでなく、助産院、ヨガ、エステ、に関わっておられる方々にはぜひお手元に置いていただきたい!
詳しいお知らせはまた後日に…。


季節を感じて、
旬の食べものを知り、
自分のからだの声を聞きながら暮らす

ちょっとステキだと思います。




せせらぎ出版
| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 15:13 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 〜2011年!!!
 [赤松・記]


新年あけましておめでとうございます。
20110101104120.jpg@愛媛

昨年は大変お世話になりありがとうございました。
20110101170626.jpg@愛媛 2011/1/1

初日の出は雪のため見られず。
初日の入りです。
西遊記に出てきそうな雲でした。


せせらぎ出版では、年明けからすでに締切間近なばたばた感がたちこめております。
毎度のことですが(^-^;)
20101228144556.jpg@せせらぎ出版

せせらぎ出版は、大阪の天満宮の近くにあります。
……はっっ!! お詣りにいかねば!!

お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。








| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 13:37 | - | - | pookmark |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
+ せせらぎ出版の公式サイト
bana.jpg
+ PROFILE
最近の記事
+ CATEGORIES
+ せせらぎ出版の「電子本」
dennsi.jpg
+ ツイッターやってます
リンク(こちらも見てくださいね)
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
せせらぎ出版の本
+ ARCHIVES