せせらぎ広場

*せせらぎ出版* 
大阪にある小さな出版社です

記名のない記事は代表ヤマザキ
その他は事務アカマツでおおくりいたします
2018年3月24日(土)、出版ネッツ花見会場(予定)開花速報!

いい天気。

公園には陽気につられて、家族連れがいっぱい。

ネッツ花見会場予定地の桜も、一気に開花がすすみ、5分咲きくらいになりました。

 

 

| せせらぎ出版 | 天満橋歳時記 | 14:54 | - | - | pookmark |
今年もやります! 出版ネッツ花見会場の開花速報

今年の桜は開花が早そう。

そこで、恒例の出版ネッツ関西の花見は、3月31日(土)にやることになりました。

場所は昨年と同じ、下の地図の場所です。

 

 

本日から、恒例の桜開花速報を日刊でお届けします。

会場予定地の桜も開花が一気に進み、2〜3分咲きになっていました。

 

 

 

まだ固いつぼみもあります。

 

 

大川に枝を延ばした桜は6分咲きくらいでしたよ。

 

| せせらぎ出版 | 天満橋歳時記 | 15:47 | - | - | pookmark |
【新刊】『90通の手紙―中国大陸・ビルマから生還した青年兵士』毎日新聞に掲載されました

[アカマツ・記]

 

ごぶさたしております。

いつの間にか新しい年を迎え、いつの間にか2ヵ月すぎていました…

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて。2月に新刊『90通の手紙―中国大陸・ビルマから生還した青年兵士』を刊行いたしました。

ありがたいことに既に2刷です!

 

▽2月28日の毎日新聞に掲載されました。

 

▽そして 新聞うずみ火

 

書籍の内容紹介

日中戦争からアジア・太平洋戦争にかけて、膨大な数の国民が兵士などとして戦場に送られ、そのうち230万人ともいわれる人びとが命を奪われました。
本書は幸運にも命をながらえた兵士のひとりであった瀧本(旧姓清水)二三男さんが家族のもとに送った軍事郵便などを紹介したものです。
その内訳は、軍事郵便79通と一般郵便11通の合わせて90通で、戦場に行くまでが1通、上海戦線で負傷してから再び大陸へ出征するまでが9通、「満州国」奉天や牡丹江省の部隊から26通、「満州国」の陸軍病院から21通、退院後「満州国」東安省の部隊から10通、ビルマから22通、降伏後イギリス軍の収容所から1通となっています。

 

現代と比べるのもなんですが…20代の若者が今戦地にいたなら。

スマホからツイートし、家族や友人にメールやラインを日々送るのでしょうか

もしスマホを取り上げられたら やはり手紙を書くのでしょうか

 

戦地でしたためた牧歌的ともいえる描写の手紙には、若者のいろんな思いが秘められているのです

 

森田敏彦 編『90通の手紙―中国大陸・ビルマから生還した青年兵士』

お求めは 全国の書店・ネット書店・せせらぎ出版へ

 

| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 12:01 | - | - | pookmark |
今日のせせらぎ。 ― 編集者達日々超絶多忙!

[アカマツ・記]

 

せせらぎ出版の近くにある川縁の桜が秋の色になりいい香りをさせています。

桜の落ち葉の香りは幼稚園の行き帰り道を思い出します。(超個人的な思い出話ですみません)

香りは記憶につながっているとか。あ!そういえば幼稚園は“香里園”という場所にありました。

秋らしいこと、秋が行ってしまう前にしておかなきゃですよ。みなさま。

 

 

さて。こんな詩的で私的な気分に浸っているのはこの事務所でワタクシだけでありまして。

せせらぎ出版はバタバタしてることが多いのですが…そんなの目じゃないくらい、ただいま空前絶後の。忙しさです。

自費出版、少部数印刷、流通もの、なんでもありでざっと以下のような感じ…

・長崎の被爆者健康調査統計研究論文

・戦場から送られた手紙

・資本論をイマ風に

・会長の毎月のいい話まとめ

・ご婦人の自伝

・中国の盗墓史稿

・ゴージャスな句集

・翻訳本

・定期もの冊子

・子どものリスクマネジメント

・欧文研究論文

などなど年度末を前にすでに大渋滞です。

これらをヤマザキが独り言を呪文のようにブツブツつぶやきながらこなしています。

 

そんな戦場のような現場。11月から新たに組版と編集補助スタッフとしてヨネタニさんにお手伝いいただいております。

おっとりしっかり可愛らしいお姉さんです。よろしくお願いします。

 

 

ネットでデモクラティックスクールの紹介記事で参考書籍として写っている『自分を生きる学校』の画像を発見。

進路の選択肢のひとつとしてお考えのかたにおすすめ。

 (元記事:公教育を離れて過ごした日々 「オルタナティブスクール」とは)

『自分を生きる学校』11/20に第6刷増刷出来予定です!

 

 

こんな感じで編集者達が鋭意制作進行しておりますゆえ、もうしばらくしたらいろいろご紹介できるかと。

日が落ちるとぐっと冷えますね。街がクリスマス感出すの早すぎて意味もなく焦ったりしますがみなさまお元気で。

 

 

 

 

| せせらぎ出版 | 出版社の日常 | 12:03 | - | - | pookmark |
【証言 戦争】『あのころひとりの医師がいた』 無産者診療所の青年たち

せせらぎ出版では、平和のための戦争体験記に力を入れています。

 

22年前に小社から出版した医師・加藤虎之助をモデルに描かれたフィクションの小説

「あのころ ひとりの医師がいた」の著者:柏木みどりさんが新聞に掲載されました。

 

赤旗新聞

2017年8月20日のしんぶん赤旗[証言 戦争]

 

「あのころ ひとりの医師がいた」の著者は、1931年、大阪吹田市に

無産者診療所の開設に奔走したメンバーの娘・柏木みどりさん。

 

「戦前、小林多喜二と同じ時代を生きた加藤医師と青年たちのことを子どもや青年に伝えたい。

改憲の声が聞こえる今だからこそ知ってほしい」(柏木さん コメント)※一部紹介

 

あのころひとりの医師がいた

 

▲1930年代、せまりくるファシズムの嵐の中で民衆の診療所を建設した加藤医師の生きざまを紹介


新聞の記事を見たという方から、ご注文をいただいております。ありがとうございます。

| せせらぎ出版 | マスコミ・ミニコミで紹介された本 | 15:24 | - | - | pookmark |
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